果樹苗、野菜苗、野菜の種、ハーブ苗・種を豊富な品種の中から選べる通販。又、珍しい果樹苗、珍しい野菜苗・野菜種(タネ)、ハーブ苗・種(タネ)等も販売しています。

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健康に良い自然からの贈り物

☆当社の苗

★柑橘類

当社では1年生、2年生で区別はしていません。

枝がよく出ている苗を大苗、枝があまり出ていないものを新苗としています。

2年の苗でも枝が出ていなければ新苗で出荷しています。

 

1年生、2年生の定義がまちまちで、

 接木、挿し木、播種 から

本来

他店の多く

当店

 1年未満のもの

 

1年生苗

新苗又は大苗

 1年以上2年未満のもの

1年生

2年生苗

 2年以上3年未満のもの

2年生

3年生苗

特大苗

 

 

 

☆大苗と新苗(特に表示はない)の違い。

・大苗とは写真のように枝がよく出ている苗をいいます。

・品種により枝の付き方がことなります。

・2年生苗として売られているお店もあるようです。

・当社の苗木は一部を除き、新苗 大苗 共に約60〜80cmになっています

 

・新苗とは写真のように枝があまり出ていない苗をいいます。

・品種により多少枝の出ている苗もあります。

・1年生苗として売られているお店もあるようです。

・当社の苗木は一部を除き、新苗 大苗 共に約60〜80cmになっています

 

 

★落葉樹

当社の落葉果樹苗は基礎となる根の量が充実している為、一部を除き5号ポットには植えられません。

鉢に植える場合は8号以上が適します。

しかし8号に植えて出荷するには送料がかかりすぎますので裸苗の状態での出荷になります。

お受け取りいただいた苗は直ちに植え込むか又は仮植して下さい。

 

 ライン

覚えておきたい基礎知識
ここで買った苗を育てるときの参考にしてね
(このページ内の何もない所でダブルクリックするとここまで画面が戻ります)

簡単な育て方 1 (植えてみよう)
「根巻き」と「ポット植え」
根巻きの場合(ほとんどの商品はこの形です)
根巻きの写真
根は、乾かないように湿らせた軽い用土で包まれています。

それでも輸送用ですので、天気にもよりますが、あまり長く水分を保持できません。届きましたらバケツなどに水を張り、水を吸わせてください。半日くらいが目安です。

その後はなるべく早く鉢または庭へ植えましょう。
植えるときは根を(痛めないように)ひろげてあげてください。

根巻きはほどいて、輸送用の用土もはらって(細根を痛めないように注意)植え付けるのが普通ですが、短期間であれば根巻きのままの仮植えも可能です。
ポット植えの場合
ポット植え全体像 根巻きよりも多く土を抱えているので、やや乾きにくい反面重くなります。
鉢に植えかえるときは、葉のついているもの(常緑樹、落葉前の落葉樹)は土を落とさずに、落葉後の葉のついていない木は土を落として(細根を痛めないように注意)植え付けると良いようです。

1年くらいならポット植えのまま育てることも可能です。
ただし、輸送用に小さ目のポットに植えつけてありますので、一回り大き目の鉢などへの植えかえをおすすめします。

鉢のサイズ:鉢への植えかえの場合、大きすぎると土が乾きにくく根腐れの原因になります。
根の広がりに合わせて鉢のサイズを選びましょう。

鉢植えの場合は、鉢を直接地面の上におかず、台の上に乗せます。そうすると鉢底から虫や雑菌が入りにくくなります。




簡単な育て方 2 (切ってみよう)
風通しと日当たりが重要
間引きせん定
なぜ枝を切る必要があるのか?・・・枝がこんでくると風通しや個々の枝葉の日当たりが悪くなります。これは実つきや木の健康にも悪影響を及ぼし、病害虫発生の原因ともなります。枝を間引く(枝の付け根から切り落とす)ことで残りの枝の葉に日をよく当て、強く丈夫に育てます。(これを間引き剪定といいます)
切り戻しせん定 一方、枝の付け根からではなく先端部分だけを切ることで新しい枝の成長を促す方法があります。(これを切り戻し剪定・切り返し剪などと呼びます)果樹の多くは、新しい枝に花芽をつけ、実がなるので翌年の実つきをよくする方法のひとつです。
間引きせん定と切り戻しせん定を組み合わせて、樹形を整えつつ枝の更新をはかります。

花芽のつく位置は樹種によってことなるので注意が必要です。花芽がやがて実になりますので、これを切り落としてしまっては実がつきません。

樹全体の姿形(樹形)を整えるためにせん定することもあります。 →仕立て方



簡単な育て方 3 (実をならせよう)
受粉が確実に行われるようにします

花の模式図 基本的に果樹は受粉をすることで実をつけます。花粉は虫や風によって運ばれたり、筆などを使って人工授粉を行います。
同一品種の花粉で実をつけるものは1本でも実をならせることができます。
しかし、様々な理由で他品種の花粉が必要な果樹も多く、これらに実をつけるには花粉を多くつける受粉用の木(受粉樹)を用意する必要があります。

他に、ビックリグミなどではジベレリンという薬品を使って実を付けさせたりします。
摘蕾、摘花 果実がなりすぎると栄養分が不足してあまりいい実がとれなかったり、翌年の実つきが悪くなったりします。それを防ぐために花や蕾を間引く「摘蕾」、若い実を摘む「摘果」を必要に応じて行います。ただし、まだ小さい実が自然に落ちてしまう「生理落果」もあるのでとりすぎないように注意しましょう。
果樹は多くの養分を投資して果実を成熟させます。必要以上に果実をつけすぎると、翌年実がつきにくくなる「隔年結果」という現象が知られています。これは養分の稼ぎ手である葉(それを支える枝・根)に投資するだけの養分が不足したり、翌年分の花になる芽をつくる(花芽分化)養分が不足するためと考えられます。



簡単な育て方 4 (やっつけよう病気・害虫)
健康に育てるのが一番、でも病害虫を見つけたら・・・
病気予防
湿った状態が長く続くとカビなどが繁殖しやすくなります。

木や土はあまり水浸しのままにせず、水はけをよくしてやることが予防法のひとつです。濡れ落ち葉なども放っておくと菌の温床になります。鉢植えでは特に注意しましょう。

水分過多を避けるために、梅雨時には雨よけをしてやるのも効果的です。また、傷をつくるとそこから菌が入りやすくなるので、強風にも注意しましょう。
害虫予防
卵・幼虫・成虫を見つけ次第捕殺します。越冬卵などついていないか、よく観察してください。

毛虫などでは触れるとかぶれることもあるので注意します。
アブラムシなどは大量に発生してしまってから捕殺によって全滅させるのは困難です。この場合、薬剤に頼らざるを得ないかと思いますが、薬剤を使うときは用法・用量を守ってお使いください。

*テントウムシは、アブラムシ、コナジラミを食べますし、カマキリはバッタ、ケムシ、チョウなどを食べてくれます。他にもクモなど虫を食べてくれる虫たちは大事にしてあげてくださいね。
殺菌剤・殺虫剤
薬剤は決められた希釈濃度を守り、木の隅々まで丁寧に散布します。

風のない午前中の作業が効率的です。また、薬液が自身にかからないよう帽子・マスク・手袋をするなど服装にも注意しましょう。
特ににおいの強いものや洗濯物に色がつくようなものを散布するときは、果樹ばかりでなくその周囲・ご近所にも注意しましょう。
おすすめ
ホームページ

詳しくは次のホームページをおすすめします。

東京都病害虫防除所:http://www.jppn.ne.jp/tokyo/
  リンクをたどると他県の病害虫防除所をはじめ気象の
  情報なども得られます。)

埼玉県病害虫防除所:http://www.pref.saitama.jp/A06/BB00/bozyo/index.html
  「天敵写真集」では害虫の天敵となる虫たちの写真を
  見られます。

      その他、リンク集へ。

 
鉢植えの樹形

「あんどん仕立て」
つる性の品種に適した仕立て方のひとつです。
鉢に支柱を立てます。ぐるりと幹・枝を回し、ひもなどで固定してやります。支柱の本数は鉢の大きさに合わせて調節してみて下さい。